Dの意志エース

【最終回考察】Dの意志の正体とその本当の意味!Dの引き起こす巨大な戦いとは

ワンピースにおいて最も重要な謎の一つである「Dの意志」。ワンピース最終回の考察として、Dの意志の正体について、ワンピース原作における記述から考察する。

白ひげの言葉から考える「Dの意志」の正体

「Dの一族」の正体とその思想「Dの意志」を探るヒントとして、頂上戦争の際の白ひげの発言は極めて重要な内容を含んでいる。

白ひげとひとつなぎの大秘宝

尾田 栄一郎「ONE PIECE」59巻576話/集英社

“血縁”を絶てど あいつらの炎が消える事はねェ そうやって遠い昔から脈々と受け継がれてきた そして未来…いつの日か その数百年分の”歴史”を全て背負ってこの世界に戦いを挑む者が現れる

センゴク…お前達「世界政府」は…いつか来る…その世界中を巻き込む程の”巨大な戦い”を恐れている

興味はねェが…あの宝を誰かが見つけた時 世界はひっくり返るのさ 誰かが見つけ出す その日は必ず来る “ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)”は実在する ワンピース59巻576話

このセリフを「Dの意志」を中心に言い換えると以下のようになる。

白ひげ発言における「D」

  • 「Dの意志」とは遠い昔から受け継がれてきたものである
  • 「D」を継ぐ者は数百年分の歴史を全て背負って世界に戦いを挑む
  • 「Dの意志」が起こす世界中を巻き込む程の「巨大な戦い」を世界政府は恐れている。

この白ひげのセリフと同じ内容がシャボンディ諸島でのロジャー海賊団の副船長シルバーズ・レイリーとの会話に登場する。以下、レイリーの発言からDの意志の正体を探る。

ロジャーの言葉から考える「Dの意志」の正体と目的

「Dの意志とは何か」と問うロビンに対し、空白の100年を含む「歴史の全てを知った」とレイリーは答える。そして、続くセリフが以下である。

我々もまた “オハラ”もまた 少々急ぎすぎたのかもしれん キミ達に今ここで歴史の全てを私が話しても 今のキミらには何もできやしない ゆっくりと世界を見渡してその後に導き出す答えが我々と同じとも限らない ワンピース52巻507話

このレイリーの言葉は「歴史の全てを知る」→「何らかの答え(行動)」という図式で白ひげのセリフと共通している。すなわち、白ひげのセリフにおいて主語は「Dの意志」であり、レイリーのセリフにおいては「ロジャー海賊団」及び「麦わらの一味」というように「D」を名に持つロジャーとルフィという個人に落とし込んでいる。

  • 「Dの意志」:歴史を知る→世界に戦いを挑む
  • ロジャー海賊団:歴史を知る→大航海時代を作る(少々急ぎすぎた)
  • ルフィ:歴史を知る→???(現時点では何もできない)

ロジャーは「世界をひっくり返す」ために海へ出たとされている(61巻603話)。「世界をひっくり返す」とは白ひげのセリフから「巨大な戦い」の結果であるから、Dの名を持つロジャーは、世界中を巻き込む程の「巨大な戦い」を起こし、世界をひっくり返そうとしていたことになる。

しかし、当時はまだ時期が早く、「世界に戦いを挑む」という答えは出せずに自首することで大航海時代を引き起こし、その意志を次世代へと託した。

この意志を継いで、世界中を巻き込む程の「巨大な戦い」を起こすという答えを出すのが主人公モンキー・D・ルフィであるということをレイリーのセリフは表しているのである。

以上のことから「Dの意志」とは次のようにまとめられる。

「Dの意志」の目的は 世界中を巻き込む「巨大な戦い」によって「世界をひっくり返す」ことである

「D」が引き起こす 世界中を巻き込む程の「巨大な戦い」と革命軍

それでは、「Dの意志」が起こそうとする「巨大な戦い」とは何か。

冒頭に挙げた白ひげの発言が頂上戦争時のものであることから、Dの意志が引き起こす「巨大な戦い」とは、世界政府を倒す戦いにヒントがあると考えるのが妥当である。

「世界政府を倒す」というワードから思い浮かぶのは「世界政府を直接倒そうとする力」であるという革命軍であろう(45巻432話)。革命軍総司令官ドラゴンもやはりDの一族である。とすればDの引き起こす巨大な戦いとは革命軍の動きと一致すると予想される。

Dの意志を継ぐモンキー・D・ドラゴン率いる革命軍の思想とは「自由と平等の世界を目指して世界政府を打倒する」ことであると以前考察したた。よって、Dの意志もまた、「自由」や「平等」のために「巨大な戦い」を引き起こし、世界政府を打倒しようとしているのではないだろうか。

ドラゴンがゴア王国に訪れた際、以下の言葉を叫んでいる。

自由の為 共に戦う意志のある者は この船に乗れ!!! ワンピース60巻587話

ここであえて「意志」という言葉が使われていることから、ドラゴンのこの言葉こそ「Dの意志」そのものであると考える。

「Dの意志」とは「自由」の為に戦う意志である

「Dの意志」と かつて栄えた「巨大な王国」の思想の共通点

Dの名が世間に触れることを世界政府が危惧していたように、革命軍の思想もまた、世界政府によって危険視されている(ワンピース16巻142話)。

しかし、ワンピース作中にはもう一つ危険視されている思想がある。それが、かつて栄えた「巨大な王国」の思想である。

世界政府が恐れているもの

  • Dの意志の引き起こす「巨大な戦い」(59巻576話)
  • 革命軍(ドラゴン)の思想(16巻142話)
  • かつて栄えた「巨大な王国」の思想(41巻395話)

ここまで「Dの意志」が革命軍の思想と共通することを述べた。ならば、この2つの思想はかつて栄えた「巨大な王国」の思想とも共通するのではないか。オハラの考古学者クローバーが五老星に対し、以下の発言をしている。

おそらく後に「世界政府」と名乗る連合国の前に敗北を悟った彼らは その思想を未来へ託そうと全ての真実を石に刻んだのじゃ それこそが現代に残る”ポーネグリフ”!!! “古代兵器”は確かに世界を脅かす!!! だが!!それ以上に歴史と共に呼び起こされるその王国の”存在”と”思想”こそが お前達「世界政府」にとっての脅威なのではないか!!! ワンピース41巻395話

かつて栄えた巨大な王国は何らかの「思想」を未来へ託そうとポーネグリフに歴史を刻み、その王国の残した「思想」こそが世界政府にとって脅威であるというのである。

同じように「D」の名を持つ者たちも何らかの思想=意志を受け継がせており、世界政府の脅威となっていることから、かつて栄えた巨大な王国の思想とDの意志とは共通のものである可能性が高い。

そうであるならば「D」の受け継ぐ思想は世界政府が誕生する以前から存在していたことになる。ここが最も重要である。Dの意志の引き起こす「巨大な戦い」とは革命軍の行動のように単に「世界政府の打倒」ではない。

したがって、Dの意志が引き起こす「巨大な戦い」には別の意味が込められているのではないだろうか。

「Dの意志」とは世界政府が誕生する以前から存在しており、「Dの意志」の引き起こす「巨大な戦い」とは 世界政府の打倒ではない

「D」が引き起こす 世界中を巻き込む程の「巨大な戦い」の本当の意味

「巨大な戦い」と頂上戦争

それでは、「世界政府の打倒」以外に世界政府が恐れるというDの意志が引き起こす「巨大な戦い」とは何か。その伏線は、やはり頂上戦争の中に隠されている。

頂上戦争の始まりのシーンを思い出してほしい。白ひげのグラグラの実によって引き起こされた「海震」とそれに伴う「津波」が印象的に描かれている。センゴクはそれを「世界を滅ぼす力」と表現しており、頂上戦争は大災害から始まるのである。

巨大な戦いと古代兵器

尾田 栄一郎「ONE PIECE」57巻552話/集英社

さらに、頂上戦争の終わりには、その「グラグラの実」の能力を黒ひげが奪い、「この世の全てを思い通りにできそうだ」と発言した(59巻578話)。

このように、頂上戦争という巨大な戦いは「グラグラの実」による「津波」という大災害に始まり、「この世の全てを思い通りに」することで終わる。これはDの意志の引き起こす「巨大な戦い」を表しているだろう。Dの引き起こす巨大な戦争とは「大災害」によって始まり「世界を思い通りに作り替える」ことであろうと考えられる。「グラグラの実」=「世界を滅ぼす力」、そう「古代兵器」を使用することによって。

  • 頂上戦争:グラグラの実→この世の全てを思い通りにする
  • 巨大な戦い:古代兵器→世界を思い通りに作り替える

巨大な戦いとは「巨大な災害」の隠喩(メタファー)である

Dの引き起こす「巨大な戦い」が災害を表すであろうことはワンピース作中に伏線が多数存在する。

アマゾン・リリー元皇帝のグロリオーサは頂上戦争という「巨大な戦い」を「巨大な嵐」と表現していた(59巻582話)。また、トラファルガー・ローの「”D”はまた必ず嵐を呼ぶ」という発言(60巻591話)もやはり、Dの意志が「嵐」を巻き起こすことを表しているだろう。

さらに、白ひげの「巨大な戦い」というセリフが描かれた59巻576話の扉絵にもそれを裏付けるような絵がある。

Dの意志の巨大な戦いと扉絵

尾田 栄一郎「ONE PIECE」59巻576話扉絵/集英社

フランキーの服には「METAL」とあり、ブルックの服には「メタボ」と書かれている。ロビンの服の文字は「…taph…」と隠れているが、先の2人から考えれば、文字の頭にくるのは「meta」であると分かり、「metaph…」だとすれば、そこに書かれているのは「metaphor=隠喩」である。

つまり、この576話に何かしらの隠喩が隠されていることのヒントだとすれば、それが「巨大な戦い=災害」である可能性は十分にある。

「巨大な戦い」で世界を作り変える

「古代兵器を使い 世界を思い通りに作り替える」といえば、ワンピースの世界において海を4つに分ける「レッドライン」と「グランドライン」の破壊以外に考えられない。「自由」を求めるDの意志にとって、一番自由を阻んでいる存在は「レッドライン」と「グランドライン」である。

しかし、自由のためとはいえ、世界を一周するような巨大な大陸を破壊すれば、大災害は免れないであろう。世界政府が恐れているというのはこの世界中を巻き込む程の巨大な災害である。

「Dの意志」とは かつて栄えた「巨大な王国」の思想を受け継ぎ、世界を4つに隔てるレッドラインとグランドラインを古代兵器によって破壊し、人々の自由を実現する意志である。

追記:Dの意志と天竜人(2014.12.4)

ワンピース764話において、Dの一族が「神の天敵」と呼ばれていることが、コラソンのセリフから明らかとなった。同話では「神」=天竜人であると仮定した場合、Dの一族は「この世界の破壊」という天竜人に相対する思想を持つとも明かされている。

よって、ここでの考察と照らし合わせるならば、Dの一族の思想とは「この世界の破壊」=「グランドライン及びレッドラインの破壊」であると考えられる。

また、「天竜人に相対する思想」とされていることから、天竜人の思想とは4つに隔てた海を利用した世界の支配を持続させるというような思想となるだろう。

天竜人とは「この世界の創造主の末裔」とされており(ワンピース52巻503話)、「創造主」が旧約聖書創世記における「神」のような存在を表しているとすると、天竜人とはグランドライン及びレッドラインを作った天地創造の神である可能性が高い。この天地創造がワンピースの世界においてどの時期に行われたかは定かではないが、空白の百年より遥かに昔の出来事であろう。

天竜人とDの一族の関係を表すと以下の様になる。

天竜人:世界の創造主の末裔=ワンピースの世界を創造した神の血を引く者
Dの一族:(4つに隔てられた)世界の破壊という思想を受け継ぐ者

以上、「Dの意志」の正体に関する考察でした。これに関わる詳しい最終回の考察は「古代兵器」「空白の百年」「ひとつなぎの大秘宝」「かつて栄えた王国」に書く予定です。何か意見のある方は何でもコメントしてください。

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考察者:

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考察へのコメント 335

  • 匿名

    そして海賊として旅し、ラフテルについたとき、完成したポーネグリフを見つけて、自分達の先祖が悪いことをしていないのに世界の支配を考える悪いやつらに滅ぼされたことを知る→自分達の無実を証明する為、世界政府に仕返しするため、全面戦争を起こすということですね、すごすぎる

  • 匿名

    エヴァンゲリオンなどはフリーメイソン等の、都市伝説的な要素が含まれていることが明らかになっていますが、ワンピースもこれだけ歴史を参考にしているのでそういった要素を取り入れているのでしょうか?

  • D

    既出だったらすみません。
    考察興味深く読ませていただきました。
    一つ矛盾を感じるのは、皆さんドフラミンゴをD とされていますが、するとドフラミンゴはDであり、かつ天竜人、ということになりますよね。

  • Luckyman

    Dは、アルザル人じゃないかな昔人は、五色いた。白人黒人黄人赤人青(緑)で赤人青人は、昔鬼として咎められていた。(神によって地下に逃げた)古代日本人(縄文人)も鬼として書かれれている。桃太郎と山ん婆なんかも似たような話しだよね。ここから考察なんだけどコビーが桃太郎(元帥になり赤犬青雉(緊急招集)黄猿をつれD(鬼)と戦争して最後和解する感じかな?

  • 林檎パイ

    Dの一族は月の住民って都市伝説であったo(半月を表すDではなく満月をあらわす)の一族は昔Dの一族ではない人と戦ってなんだかんだあって仲が良くなり普通の人と交わりoの一族がDの一族になってどこかでまた戦いを犯したようにまた嵐を呼ぶといわれてるんじゃないのかまさしく主人公は世界を巻き込んで世界の何かを変えるんじゃないのかDの意思とは世界の何かを変えることじゃないか

  • 匿名

    ワンピース世界の構図を十二支で考えてみます
    申、酉、戌は黄猿、青雉、赤犬で桃太郎のお供です
    十二支に五行を対応させると酉と金が一致します
    桃太郎=金星から降りてきた堕天使説により、金は桃太郎です
    色と悪魔の実の能力は対応しています
    黄猿→光、青雉→氷→、赤犬→マグマ
    センゴクは金色の大仏の能力を使います
    よってセンゴク=金=桃太郎です
    まず、桃太郎一行である世界政府が鬼と戦うという構図が見えてきます
    月の神様である「月読」は「月黄泉」です
    黄泉=鬼であり、丑と寅の方角(鬼門)は黄泉の方角、すなわち月の方角となります
    月=Dです
    鬼の門とは月の門です
    このことから、桃太郎一行である世界政府が鬼であるDの一族と戦うという構図が見えてきます
    雷様の容姿をしたエネル(牛の角に虎の皮)は実際月に行きました
    現大将である緑牛と藤虎はDの一族を封じ込めるための力でしょう
    辰と巳は龍=ドラゴンで革命軍です
    桃太郎の物語において鳥は雉であり、不死鳥は雉類とされています
    不死鳥は西欧を表し龍はアジアを表し対立構造です
    よって、不死鳥である世界政府が龍である革命軍と戦うという構図が見えてきます
    王下七武海が撤廃し、四皇が倒れた(まとめられた)のちは世界政府とDの一族と革命軍の三つ巴になりそうです
    古事記における三神に天照(アマテラス)、月読(ツクヨミ)、須佐之男(スサノオ)がいますが
    天照=(岩戸に)隠れている革命軍
    月読=Dの一族
    須佐之男=地上を支配する世界政府
    と対応させることができます
    この三神は血縁関係ですが、ガープ、ドラゴン、ルフィも血縁関係であることを考えるとおもしろくなってきます
    ワンピースの世界を現実の世界に置き換えると
    世界政府=西欧(フリー●イソン)
    革命軍=アジア(日本)
    月(Dの意志)=アルザル
    でしょうか

  • 匿名

    続き
    イザナギは右目から月読を、左目から天照を、鼻から須佐之男を生みました
    十二支の表(円形のもの)を「卯」が真上になるように回転させます
    そうすると
    右目=丑寅の方角=月読=Dの一族
    左目=辰巳の方角=天照=革命軍
    鼻=申酉戌の方角=須佐之男=世界政府
    とピタリと一致します
    十二支の表はイザナギの顔として見ることができます
    月読=月、天照=太陽=革命軍、須佐之男=地球=世界政府です
    革命軍と関わりのあるフィッシャータイガーの海賊団は
    「タイヨウの海賊団」です
    魚人もまた隠れた存在です
    このことから
    丑寅の方角=月=ウラヌス
    辰巳の方角=太陽(革命軍、魚人)=ポセイドン
    申酉戌の方角=地球(世界政府)=プルトン
    という構図が見えてきます

  • 匿名

    おもしろい考察でした

  • 匿名

    血縁を断っても消えない炎という記述がありますが、Dの名は血縁に影響されないということなんですかね。両親にDがいないことも考えられるという理解でいいんでしょうか?
    個人的にDの意思とは1つではないようなきがします。
    なぜなら、世界政府に従属するもの、ロジャーが望むもの、望まないものなど多様だからです。

  • 匿名

    ひとつなぎ?人つなぎ?ルフィ?ドン!!笑

  • ねぎ

    すごいすっきりしました。
    このブログすべて当たっているか
    近い!!だと思います。

  • Luckyman

    アポロ20号でかぐや姫のミイラが見つかったらしいです。見ると東洋人でも色が褐色だからチベットに近いね第三の目と呼ばれるイボがでこにある

  • ポン酢

    黒ひげもDの意思を継いでるからもうわからん

  • Luckyman

    考察1ロジャーの能力は、死ぬ直前に自分の魂を輪廻転生できる。ヨミヨミの強化版(リスクは、生前の記憶が消える。自ら母体を選べない)ワンピースとは、箱で一つは、ロジャーの頭蓋と二つの骨もう一つは、閉じ込められた魂(生体プラズマかな?)これをある場所に運ぶとルフィとロジャーが一つになる。(ルフィの記憶もそのまま残る。

  • Luckyman

    考察2最終回編ルフィは、仲間たちをそれぞれの故郷に見送りフーシャ村に帰るそこには、マキノの子供が、その子に麦藁帽子を継承する。その子の新たな旅が始まるできればナルトみたいに短編やってほしいな。

  • 匿名

    ↑妄想激しいんだよハゲがっぱ!

  • 海賊

    この記事とは少し関係ないかもしれませんが、私は
    ワンピース=一つの平和=世界が一つになり平和になる
    なのだと思います。
    なぜなら、
    ルフィ⇒海賊王になる
    ルフィにとって海賊王とは、海賊の王=海賊の王様、のような考えがあり、王様=国王のような考えがあるのだと思います。
    それは昔ルフィとエースが山賊の元で暮らしていたころに喧嘩をして、それぞれの領地みたいな区切り方をしていたから、国王になりたいという意思があるのではないでしょうか。
    そして最後の島『ラフテル』に着く前にDの意思を果たし
    ラフテルに到達し、本当に世界を制したルフィは海賊王=王様 になり、
    世界を一つにしてそして平和にすることで、
    ひとつなぎの大秘宝『ワンピース』を手に入れる。
    私はそのように考えます。

  • 匿名

    Dについて、ドフラミンゴのスペルがD.Dであることは何か関係があるのでしょうか?
    Donquixote Doflamingo
    Donquixote Rosinante
    コラさんはRですが、月の影がRに含まれているとも言えなくはないような…
    このあたりの考察もお願いしたいです!!

  • 匿名

    ドフラミンゴの台詞「勝者だけが正義」「頂点に立つ者が善悪を塗り替える」
    巨大な王国(Dの王国)が元は世界政府のような位置にいたが、敗北によって逆転してしまい、天竜人(世界政府)が頂点に立ち「正義」になった。
    それによって自由だった世界が消えた。
    自由、平等な世界に戻すには世界政府天竜人を倒し、またひっくり返す必要がある。
    世界政府は相対する自由の意思、真実の歴史を知られることを恐れる。
    天竜人はグランドライン及びレッドラインを作った天地創造の神というより王国を滅ぼし、今の自由平等のない世界を作った者たちの末裔。
    勝者は善悪、正義、歴史さえも塗り替えることができる。
    そして正義は変化するもの。絶対的正義は存在しない。

  • 匿名

    少年誌の主人公としてこれからも義賊であることを予想すると、天変地異を発動する理由が知りたい。Dが求める自由を一般市民は求めていない。

  • 匿名

    ↑?

  • 匿名

    ワンピース=抽象的なものでなくてちゃんと形あるものって作者が明言してるのに今更ワンピースの正体が平和がどーとか差別がどーとか言ってる奴らなんなの

  • 匿名

    シャンクスがもっと絡んでくると思うんですケド(^_^;)噂ではシャンクスもDがつくとか?
    ロックズDシャンクス?

  • 林檎パイ

    桃太郎説すごいですね!

  • TONIO

    面白い!

  • 匿名

    シャンクスとバギーは、ラフテルに行ってる可能性がある。つまりシャンクスはルフィーをラフテルに導く役目がある?

  • TONIO

    バギーは、何かとルフィー助けてますよね!!
    襲撃は、嫉妬でしょうか??

  • 匿名

    シャンクスは、ロジャーからDをラフテルへ導く役目を受けた。シャンクスは導くべきDを見つけた時、ロジャーから受け継いだ麦わらを渡す事になっていた。バギーもその事は知っていたが、シャンクスの見込みが正しいか試している?

  • TONIO

    そういう一面あると思います
    ただし、通常お宝には目がないナミのようなキャラクターですが・・・
    しかし、感動!!

  • 匿名

    バギーはシャンクスに恨みがあるから、シャンクスが選んだ男を素直に認めたくない。しかし尊敬しているロジャー船長の命令?〔思い?〕も聞いてるから、ルフィを認めたら手を貸すかも?

  • TONIO

    バギーが、ロジャー海賊団で、ONE PIECEの存在を知るはずなのに、
    それについて、財宝として見ていない、扱っていないところから考えて・・・・
    また、バギーはあくまで文字通りの海賊で、3つの欲が強い。
    バギーの思考回路の上で利益に結び付けば、やむなく手をかしてしまう??

  • TONIO

    バギーとうそっぷとの絡みは、なんかうまくいきそうですよね

  • TONIO

    ウソップいきなりですみません・・・

  • 匿名

    確かにウソップとロビンはバギーを乗せるのが上手そうですね。

  • 匿名

    言ってる事はすごいと思うけど、Dの意思ではなくルフィのエースとサボに言った言葉だと思う、夢の先の事やね、世界をぶっ壊すといったって事です、そこにはからずも古代兵器が絡み、世界の海が一つになる、もしくは、ルフィの夢の先が世界を一つにするかもしれない。

  • 匿名

    大規模な破壊思想にロジャーは共感したと?
    これでは「D」の意思を受け継ぐ者は最悪の殺戮者候補ではないですか

  • 匿名

    妄想だと思ってください
    ウラヌス→天の神
    プルトン→冥界の神
    ポセイドン→海の神
    しかしもしもギリシャ神話なら天の神はゼウスになるはず(ゼウスとプルトンとポセイドンは兄弟なので)
    ゼウス→全知全能の神
    そこでゼウスは他になんと呼ばれているか
    ラテン語でゼウスはデウス、日本でも昔はでうすと呼ばれていました
    そう、Dなのです
    私の妄想ですとDは全知全能の神ゼウスで古代兵器を作動させる鍵であり、王の素質を持つもの。そしてDの意志とは世界を破滅させる意志ではないかと。

  • 匿名

    ゼウスではなく、ウラヌスの理由
    ウラヌスはロジャーと麦わら帽子であり、クロノスはシャンクス、ゼウスはルフィなのかもしれないですね
    海賊時代の始まりがロジャー(宇宙の始まりがウラヌス)海を一つにするのがルフィ(宇宙をまとめたのがゼウス)

  • 匿名

    ケルベロスをはじめとし、ミノタウロス、ケンタウルス、ゴーゴン姉妹、そしてモネをセイレーンとするとギリシャ神話で出てくる幻獣が多く出てきています。またゼウスの妻はヘラと言い、聖鳥は孔雀(くじゃく)です。ハンコックは九蛇(くじゃ)海賊団ですからギリシャ神話がワンピースの物語に絡んできているのはあながち見当違いとは言えなさそうですね。

  • のーなめ

    >1295. [ LuckyMan ] 2014.10.24
    尾田っち一体何者なんでしょうか

  • KCの昼寝

    たしかに…

  • 匿名

    世界政府が大災害を恐れているわけがない。
    世界政府は利己的な支配者であり、それゆえその支配権を奪われることを最も恐れていると考えるべきだろう。
    その引き金になるのが空白の歴史であり、Dの王国の存在と思想である。
    古代兵器も巨大な戦争に用いられるにすぎないのであろう。
    やはり「巨大な戦い」とは、世界政府・各地の加盟国 VS 革命軍・海賊 の戦いと考えるべきである。
    レッドラインとグランドラインの破壊は、その戦いの過程でなされてもいいし、戦いの後でも構わない。
    この世界は世界政府にとって都合の良い構造をしているが、そのことをもって世界政府が天地創造の神といえるかはかなり疑わしい。
    現に、ポーネグリフを破壊する技術すらもっていない。
    むしろDの王国の方が神のような力を持っていて、世界政府がこれを奪ったと考えるべきだろう。

  • 匿名

    難しくてよくわからん

  • 匿名

    勝手な解釈ですけど、天竜人は巨大な王国の民を奴隷にして空白の100年の間にレッドラインを作ったんじゃないでしょうか?
    Dは奴隷のDですよ!ポーネグリフのような石を扱う一族ならレッドライン作るのできそうです!それを壊すすべを知ってるのもD一族で、世界をひとつなぎに戻してほしいという意志なんじゃないでしょうか!!
    何て勝手に想像してみました(笑)
    記事おもしろいです!!更新頑張ってください!!

  • 3ω3

    Dの意思ってのはドラゴニアン、ドラゴン族の意思じゃないの?
    そもそも血縁とか言ってる時点で、そこら辺の人間とは別種、
    つまり宇宙人だってことだし、
    世界統一政府樹立後、
    ドラゴンの一族がそれをひっくり返す戦争をするってことかな
    樹立後の未来まで
    異次元のレプティリアンが描いてたら笑っちゃうな

  • 匿名

    ↑特に変わった部分もないのに、ドラゴン族ってことはないと思う
    宇宙人は飛躍しすぎ

  • 海賊王

    Dはユダヤの血

  • 海賊王

    世界にはポーネグリフあり、それはとても精密に人間の構造、精神の世界まで細かく書かれておりフランキーも驚いたとさ

  • 海賊王

    覇王色はだれにでもあるもの。それは自分で悟るもの。自由、博愛、平等 

  • 海賊王

    ローのROOM。ドフラミンゴのイトイト。新大将 藤虎。

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