世界を滅ぼせる程の力があるとされる古代兵器「プルトン」「ウラヌス」「ポセイドン」。ワンピース最終回において古代兵器は重要な役割を果たすであろう。以下では、個々の古代兵器の正体を探る前提として3つの古代兵器全体の目的について考察する。

ワンピース世界を滅ぼす「古代兵器」とは

神の名を持つ「古代兵器」とは

ワンピース世界を滅ぼせる程の威力を持つとされる神の名を持つ古代兵器。現在判明している古代兵器は3つあり、「プルトン」「ポセイドン」「ウラヌス」である。

古代兵器プルトンとは

造船史上最悪の「バケモノ」とされる戦艦であり、一発放てば島一つ消し飛ばせる程の威力を持つ兵器。アラバスタ王国のポーネグリフにその詳細と在り処が記されている。かつて、ウォーターセブンで作られ、設計図が暴走した際の抑止力として代々ウォーターセブンの船大工に受け継がれていたが焼失した。

古代兵器ポセイドンとは

海王類と話せる人魚であり、海王類を従わせることで世界を海に沈める程の力を持つ兵器。「空島」のポーネグリフにその在り処が魚人島であると記さており、現在はしらほし姫がその力を受け継いでいる。数百年に一度生まれるとされる「人魚姫」であり、海王類の王である。

古代兵器ウラヌスとは

ワンピース本編に名前のみ登場した兵器であり、詳細は不明。

そもそも、古代兵器は何の為に存在するのか。そのヒントはワンピース作中の至る所に隠されている。以下、ワンピース本編の記述より古代兵器の目的を探る。なお、古代兵器に関する伏線が描かれているのは主に以下の4つのエピソードである。

古代兵器の伏線が描かれているエピソード

  • 第1回プルトン編「アラバスタ」
  • 第2回プルトン編「ウォーターセブン及びエニエス・ロビー」
  • 第1回ポセイドン編「空島」
  • 第2回ポセイドン編「魚人島」

古代兵器はなぜ存在するのか?その目的とは

古代兵器が「兵器」と呼ばれる理由

まず、「古代兵器」という名称についてであるが、「兵器」というからには「敵を攻撃する目的で作られたもの」と考えるのが一般的である。しかし、ワンピースにおいては「攻撃を目的とした兵器」と単純には言えない描写が数多く見られる。

例えば以下のセリフは魚人島において3つの古代兵器の名が明かされたシーンである。

尾田 栄一郎「ONE PIECE」66巻650話/集英社

何の為にか遠い昔に実在した この世界を滅ぼせる程の力…”神”の名を持つ3つの古代兵器「プルトン」「ウラヌス」「ポセイドン」
ワンピース66巻650話

古代兵器とは「世界を滅ぼせる程の力」であるが、その目的がわからないというのである。この表現はプルトンの設計図を見たアイスバーグのセリフにも描かれている。

アイスバーグ「………!! 何の為にこんなもの…」
(ワンピース37巻355話)

やはりここでも「何の為に」というセリフが用いられており、古代兵器とは単純に攻撃のための兵器ではなく、「他の目的」を持つであろうことが窺えるのである。

ならば何故「兵器」と呼ばれるか、その理由もやはりワンピース本編に描かれている。

ミス・ダブルフィンガー「目的がどうあれ人を殺める事ができる物を……武器と……そう呼ぶのよ」ワンピース21巻192話

プルトン編であるアラバスタにおいて、この192話とは古代兵器「プルトン」の名が作中に初めて登場した回である。よってここでの「武器」とは「古代兵器」を暗示していると考えてよいだろう。

つまり、古代兵器とは「攻撃」を目的としたものではないが、その殺傷能力により「兵器」と呼ばれるようになったというヒントが示されているのである。

古代兵器とは「ある目的」を持つものであるが、その強大な殺傷能力のため「兵器」と呼ばれるものである。

古代兵器の真の目的とは

だとすれば、ワンピース世界における古代兵器の真の目的とは何か。古代兵器ポセイドンの記述を見てみよう。

尾田 栄一郎「ONE PIECE」63巻626話/集英社

オトヒメ「人を救おうとすれば幾千もの命を救える愛の力 悪意を持てば世界を海に沈めてしまえる程の怖い力」
ワンピース63巻626話

ここでのセリフは古代兵器ポセイドンを表しているので、後半部分を冒頭の「世界を滅ぼせる力」と置き換えると、古代兵器は以下のように相反する作用を持つ事がわかる。

人の命を救う力世界を滅ぼす力

既に見たように古代兵器の目的が世界を滅ぼすことでないとすると、その真の目的とは「人の命を救う力」ということになる。

これを裏付ける根拠として、やはり古代兵器編アラバスタに以下のようなシーンがある。

ビビ「なぜ毎日戦いの訓練をするの?」
ペル「護衛兵ですから……この国をお守りする為です 強くならなければ」
ビビ「誰と戦うの?」
ペル「さァ 戦う事より…守るのです」
ビビ「違うの?」
ペル「…目的の違いです」
ワンピース23巻208話

この208話のタイトルが「守護神」であることから「神の名を持つ」古代兵器を暗示していると考えると、やはりここでも、古代兵器ポセイドンと同じ様に「戦う」のではなく「守る」という「目的の違い」が表現されている。

ポセイドン編空島においても「神」と名乗るエネルに対し、ルフィが「何一つ…!!!救わね神がどこにいるんだ!!!」(32巻298話)と叫んでいる。

よって「神」とは人々を救うものであると考えられており、このことが兵器に「悪魔の名」ではなく「神の名」がつけられている所以でもあるだろう。

古代兵器の真の目的とは「何らかの脅威から人々を救う」ことであり、それ故に「神の名」がつけられている。

ここからは、古代兵器編のストーリーから古代兵器の目的について考えてみよう。

古代兵器編に共通するモチーフからの考察

古代兵器編にはある共通するモチーフが描かれている。それは町や国を襲う「自然災害」である。

  • プルトン編「アラバスタ」:砂嵐と干ばつ
  • ポセイドン編「空島」:エネルによる雷
  • プルトン編「ウォーターセブン」:高潮「アクア・ラグナ」

まず、「古代兵器」という言葉が初めて登場したプルトン編「アラバスタ」ではクロコダイルの能力による砂嵐やダンスパウダーによる干ばつが深刻な問題となっていた。

そして、古代兵器「ポセイドン」の言葉が初めて登場した「空島」編では、エネルのゴロゴロの実の能力によって空島が崩壊するほどの雷という大災害が描かれた。

さらに、第2回プルトン編である「ウォーターセブン」においては、「アクア・ラグナ」という巨大な高潮が町を襲った。ここでもやはり、水害というテーマが古代兵器とともに物語の中心として描かれている。

このように、古代兵器に関するエピソードには、町や国を滅ぼすような巨大な災害が必ず描かれており、これは古代兵器編以外には見られない特有のテーマである。よって古代兵器は「巨大な災害」と密接に関係していると考えられるのである。

これまで見たように、古代兵器の真の目的が「何らかの脅威から人々を救うこと」にあるならば、その脅威とは巨大な災害であると導き出せる。

古代兵器編の個々のエピソードに描かれたのは国や町、島を破壊するような災害であることから、ワンピースの物語終盤に起こる古代兵器が必要となるほどの大災害とは、世界中を巻き込む天変地異のようなものとなるだろう。

その時に意味を持ってくるのが、ポセイドン編魚人島にてルフィの叫んだ以下の言葉である。

ホーディ「しらほしも!! 魚人島も てめェの仲間達も!!! お前ごときにゃ何も守れねェんだよ!!!」
ルフィ「いいや…全部守る!!! その為の”2年”だったんだ!!!」
ワンピース65巻639話

世界中を巻き込む天変地異については、以下の記事に詳しく考察したので、そちらを参照のこと。

【Dの意志考察】受け継ぐのは「3つの思想」神の天敵の正体と世界の破壊の目的
宿命の種族「D」の正体とは、Dの由来や意味、Dの一族の目的「世界の破壊」とは何か。ワンピースにおいて最も重要な伏線の一つ「Dの意志」について、Dに関する謎をまとめ、Dの一族の全てを考察する。
古代兵器とは世界中を巻き込む大災害から人々を救済するためのものである

以上、古代兵器に関して、ワンピース作中の記述から古代兵器全般の目的を考察した。次回、個々の古代兵器の目的と正体について考察する。

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135件のコメント

  1. 8

    全くナンセンスな考察ばかりだな。物事はもっと単純なんだよ。
    プルトンは「火・炎」をイメージした「原子力爆弾」
    ポセイドンは「水・氷」をイメージした「水素爆弾」
    ウラヌスは「雷・混」をイメージした「中性子爆弾」
    このワンピースはゲーム「天外魔境」シリーズを漫画化した作品。
    海に嫌われる「ナメクジの悪魔」が「大地と水の龍脈ヘビ」を動かし、
    火と水を混合「雷を作るガマ≒両生類」の機械文明を海の底に沈める。
    魚人は「電気を扱う両生人類」が海に潜って退化した姿だということ。
    ガマ、ヘビ、ナメクジ、この三すくみの原理が理解できれば答えは簡単。
    この世界はな、両生類の機械文明(レーザー&核兵器等)が
    龍脈や大地をそのものを滅ぼすほど発展してくると
    海の底に沈めてリセットするという原理の元、成り立っているということよ。
    モンキー・D・ルフィのギア4のモチーフは風神雷神、
    天外魔境・第四の黙示録の主人公は火の紋章がある雷神。
    ギア2は戦国卍丸、ギア3はカブキ団十郎の荒事、これだけでも確定。
    次のギア5の決め技は天外ゼロの主役・火眼でモモノスケとの合体「竜神銃」。
    尾田栄一郎も「僕の作品にストーリーなんてない」と豪語しとるだろうに。
    東大生にも解けない訳はここにあるのさ。
    そして、この両作品の原理は、霊的力学、植物学、語学、物理学、建築学、宗教、
    生命倫理、遺伝学、法学など最低九つの学問に精通して無いと解けんのよ。

  2. 匿名

    あっ、そう。よかったね。

  3. 阿保共へ

    たかが漫画によくグチャグチャと言い合えるね。これが無駄なことと理解してますか?自分はこれだけ色々なことを考えてるんだよと思ってるの?こんな漫画ごときでしか考えれないなんて、アホくさいよ。

  4. 匿名

  5. 匿名

    プルトンてエネルが辿り着いた月そのものかな、と思いました。

  6. 匿名

    あ、ウラヌスと間違えた。。

  7. 白嵐

    796話のリク王とエリザベロー王の会話をみると、まさに考察の通りのようですね。
    リク:あわよくば天災をも払いのける神の様な王になれたら・・・
    エリザベロー:(動揺)おい危ねェ事言うんじゃねェ!!
    キングパンチでピーカの残骸を払いのけたのも王による救済を表しているのでは?

  8. 匿名

    「プルトン」はアイランドクジラの群れで、「地図上で四つの点を結んだとき浮かび上がる島」は、リヴァースマウンテンの下にある島。
    新世界にいたラブーンの家族らしきアイランドクジラの群れの頭にも傷があったことから考えて、アイランドクジラ達がリヴァースマウンテンに頭をぶつけてリヴァースマウンテンを崩したら、海底から沈んだ島「ラフテル」が浮かび上がってくる。その「ラフテル」という島にあるのが滅んだ王国。だからラブーンがリヴァースマウンテンに頭をぶつけているのは本当は大陸の向こう側にいるルンバー海賊団を思ってではない。
    でも、ただ頭をぶつけるだけではリヴァースマウンテンは崩れなくて、アイランドクジラ達の体に何からの改造を施さないといけない。その改造の設計図がフランキーが持ってたやつ。でもそれを燃やしちゃったからどうしようって話になる(笑)
    クロッカスさんがラブーンの体の中に鎮静剤を打つための空間を作ってたのはその改造の下準備。時が来たときにアイランドクジラの群れ一頭一頭に改造を施すのは大変だから、その作業が少しでも楽になるように(笑)そうでないと鎮静剤を打つためだけなら体の中に空間と寛ぐための島まで作る必要はない。
    あとは「ポセイドン」であるしらほしが海王類に何らかのお願いをしたらカームベルトがなくなってグランドラインも消えて、「ウラヌス」によって「赤い土の大陸」が消える。どうやって消えるのかは分からないけど、「赤い土の大陸」の中にも春島の土地と夏島の土地と秋島の土地と冬島の土地があるっていってたのが鍵かな。

  9. 匿名

    5202を書き込んだ者です。若干意見変更。重大な読み間違いをしてました。
    ラブーンが頭をぶつけているのはリヴァースマウンテンではなく「赤い土の大陸」でしたね。
    では「プルトン」であるアイランドクジラ達が崩すのはリヴァースマウンテンではなく「赤い土の大陸」だと思います。
    「赤い土の大陸」の中にも春島の土地と夏島の土地と秋島の土地と冬島の土地があるっていってたことと、クロコダイルが「プルトン」は一発放てば島一つ消し去るっていってたことから考えて、「赤い土の大陸」の中の春島夏島秋島冬島をアイランドクジラ達が一頭につき島一つずつ消し去るんだと思います。
    あとは「ウラヌス」がリヴァースマウンテンを崩す。どういう崩し方かは「ウラヌス」自体のことがまだそんなに出てきてないのでまだ分かりません。

  10. 匿名

    「偉大なる航路」前半の島と「新世界」の島がカブってるということは、「赤い土の大陸」の下に「魚人島」があったのと同じように「リヴァースマウンテン」の下にも島がある。その島が「ラフテル」。
    その「ラフテル」に「昔滅ぼされ海に沈められた王国」がある。
    「浮き木」という意味を持つ「ラフテル」は、海底に根を張らず海に浮かんでいた島だった。それが沈められた。
    「リヴァースマウンテン」は冬島だといっていたけれど、正確には「ラフテル」が「冬島」。
    「冬島」の周りは常に冷えた海流が下に流れ込んでいる。
    そして「ノックアップストリーム」は海底地下の大空洞に冷えた海流が流れ込んだときに起きるということは、海底地下に大空洞があるところに「冬島」を持ってきたら「ノックアップストリーム」が常に起きてる状態を保つことができる。それが「リヴァースマウンテン」のかけ登る海流の正体。
    「ジャヤ」の一部と同じように、「ノックアップストリーム」で「大地(ヴァース)」が空に飛ばされて、そこに「ラフテル」を運んできた。
    そして「麦わらの一味」が「リヴァースマウンテン」に入るときに別に夜ではないのに空が暗かったことから考えて、なぜかは分からないけど「リヴァースマウンテン」の上空には常に「積帝雲」がある。その「積帝雲」から「大地(ヴァース)」を戻して「リヴァースマウンテン」が完成した。
    ONE PIECEに出てくるものの名前は
    漢字にカタカナの振り仮名がふってあるものが多いけど「リヴァースマウンテン」だけはもともとカタカナ表記だったことと、「空島」で出てきた「大地」の振り仮名が「アース」ではなく「ヴァース」だったことから考えて、「リヴァースマウンテン」の「リヴァース」は「リ・ヴァース」、直訳すると「もう一度・大地」という意味で「戻る」という意味ではない。
    そういうことができるぐらいに天候・海流について知り得ている者が先代の「ウラヌス」。
    現「ウラヌス」はおそらくやはりナミ。どうやって「ラフテル」を元に戻すのかはわからないけど「ウェザリア」の「天候ボール」は悪用すれば極論世界を混乱させるっていってたのが鍵。

  11. 匿名

    >>5273です。追加版。
    「偉大なる航路」前半の島と「新世界」の島はカブってる。ということは「赤い土の大陸」の下に「魚人島」があったのと同じように「リヴァースマウンテン」の下にも島がある。その島が「ラフテル」。その「ラフテル」に「昔滅ぼされ海に沈められた王国」がある。
    「浮き木」という意味を持つ「ラフテル」は、海底に根を張らず海に浮かんでいる島だった。それが沈められた。
    クリケットが「積帝雲」は気流を生まず雨も生まないっていってたけど「麦わらの一味」が「シャボンディ諸島」から出航するときに「ウェザリア」の学者たちが自分たちが乗ってる「積帝雲」から雨を降らせてたし、雷を起こすこともできる。「積帝雲」の場所と大きさを固定もしてた。
    そして「麦わらの一味」が「リヴァースマウンテン」に入るときも「ヨーキ海賊団」が「リヴァースマウンテン」に入るときも、おそらく別に夜ではなかったのに、夜のように空が暗くて嵐だった。
    「積帝雲」が出ている場所は夜になる。「リヴァースマウンテン」の上空には常に「積帝雲」があって、その「積帝雲」が嵐を起こしている。
    ただし「リヴァースマウンテン」自体は嵐じゃなかったし、昼はちゃんと明るかった。
    まず、昔そこで「突き上げる海流」が起きてもともとそこにあった「大地」が「神の島」と同じように空に飛ばされた。そしてそこに「ラフテル」を運んできた。
    「積帝雲」に「突き上げる海流」が刺さったら穴が空く。その状態で「積帝雲」を固定した。
    その穴から青海の「ラフテル」の上に「大地」を落として「リヴァースマウンテン」を作った。
    ONE PIECEに出てくるものの名前は
    漢字にカタカナの振り仮名がふってあるものが多いけど「リヴァースマウンテン」だけはもともとカタカナ表記。
    そして「大地」の振り仮名が「アース」ではなく「ヴァース」だった。
    「リヴァースマウンテン」の「リヴァース」は「リ・ヴァース」。直訳すると「もう一度・大地」という意味。「リバース」ではない。そして漢字だと意味がバレるからカタカナ表記。
    「突き上げる海流」は、海底地下の大空洞に冷えた海流が流れ込んだときに起きる。
    そして「冬島」の周りは常に冷えた海流が下に流れ込んでいる。
    「リヴァースマウンテン」は冬島だといっていたけれど、おそらく正確には「ラフテル」が「冬島」。
    ということは、海底地下に大空洞があるところに「冬島」である「ラフテル」を持ってきたら「突き上げる海流」が常に起きてる状態を保つことができる。それが「リヴァースマウンテン」のかけ登る海流の正体。

  12. 匿名

    5273の書き忘れ(汗)
    周りを嵐に囲まれているという状態ゆえの気圧か何かによって「リヴァースマウンテン」は成り立っていて、周りが嵐じゃなくなったら「リヴァースマウンテン」は崩れる。
    それをやるのは「ウラヌス」であるナミ。

  13. 匿名

    >>5354補足 「突き上げる海流」は島をも空に吹き飛ばすほどなのに、その上にどうやって「ラフテル」を置いてるのかというと、おそらく「冬島」である「ラフテル」の周りは常に冷えた海流が下に流れ込んでいるわけだが「浮き島」である「ラフテル」の場合は、海の中の「大地」の体積が他の島より少ないわけだから、そのぶん周りで下に流れ込む冷えた海流の勢いも減る。
    「突き上げる海流」は海底地下の大空洞に冷えた海流が「急激に」流れ込んだときに起きるわけだが、流れ込む海流の勢いが少ないときは、島を空に吹き飛ばすことはなく「リヴァースマウンテン」に沿ってかけ登って流れる。

  14. 匿名

    旱害のジャックは関係してくるのかな?

  15. リリリ

    いつ、巨人兵が出来るのかな?ハイルディンの活躍に期待。

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